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人気の大画面ストラーダが魅力をアップ

Panasonic Strada
CN-F1XVD



問い合わせ先:パナソニック TEL0120-50-8729  https://panasonic.jp/navi/
●REPORT:浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO:澤田和久(Kazuhisa Sawada)

PART1 安全・安心機能を一段と充実させて快適ドライブ

PART2 開発担当者特別インタビュー

PART3 ドライバーのために進化し続けたストラーダ15年の歩み


350車種以上に美しくフィットする9型大画面


〈左右スイング〉

〈前後角度調整〉

〈上下スライド〉

〈奥行き調整〉

  ストラーダCN-F1XDはシリーズ最上級モデルとなる。最大の特徴となるのは独自のフローティング構造を持つDYNABIGスイングディスプレイを搭載することで、これにより2DINサイズ(カーオーディオの規格サイズ)ボディでありながらも一般的なナビの7型画面より約1.7倍も大きな9型大画面を実現。
 しかも上の写真のように4つの調整機構を備えており、左右それぞれ15度のスイング、約-20〜60度の前後角度調整、上下スライド調整、奥行き調整(取り付け時のみ)が可能。ドライバーから見やすいように設定するだけでなく、ハザードなどインパネの操作スイッチやエアコンの吹き出し口と干渉しないようなセッティングが行える。装着車に合わせて最適な調整が可能だ。
 画面の調整機構を備えながらもブレに強いのも特徴で、パナソニックの車両試験場内の凹凸のベルジアン路(石畳路)で、実際の車両検証を繰り返し行い、改良を重ねたという。

国産車のほとんどに取り付けられる

  パナソニックの適合調査ではなんと350車種以上への装着が可能で、現行車種だけでなく旧型車にも対応する。2DINサイズスペースを確保できるクルマならば、ほとんど装着できると言っていいだろう(200mmmワイドサイズスペースの場合は市販スペーサーが必要)。新車購入に合わせて装着するだけでなく、古くなった愛車や中古で購入したクルマのカーナビを交換したいというニーズにもぴったり。
 下の写真は人気車への装着例だが、いずれも美しく納まっているのがわかるだろう。取り付けに際して高価な車種別取り付けキットなどを購入する必要がないのも嬉しいところだ。
 なお、最新の適合情報については同社ホームページで確認ができる。


〈C-HR〉

〈プリウス〉

〈ハイエース〉

〈セレナ〉

〈ノート〉

〈フィット〉

思いのままに扱える優れたコントロール性


●ダイレクトレスポンス

●2トップメニュー

 大画面化によって表示されるアイコンが大きいうえ、静電式タッチパネルでスマホのように軽快なコントロールが可能。指に吸い付くように地図スクロールができるダイレクトレスポンスも搭載されている。
 目的地検索の項目とAVソースを同時に表示するパナソニック独自の「2トップメニュー」や、主要機能のショートカット操作ができる「ランチャーメニュー」、初期設定を手軽に変更可能な「ストラーダチューン」など使い勝手を高める機能も搭載。

安全・安心運転サポートでセーフティドライブ


●逆走検知・警告

●逆走注意アラーム

 先代モデルまでの安心運転サポート機能は、このモデルから安全・安心運転サポート機能にグレードアップ。
 これまでもサービスエリア/パーキングエリアで休憩後の再出発時に注意喚起をする「逆走注意アラーム」を搭載していたが、これに加えて「逆走検知・警告」を新搭載。実際に高速道路上を逆走した場合には即座に検知を行って音声と画面表示で警告する。高速道路の逆走事故は大事故に発展するだけに心強く頼りになる機能だ。
※逆走をお知らせできる道路・状況は限られます。

ゾーン30エリアも案内


●ゾーン30エリア

●ゾーン30制限速度案内

 生活道路区内で最高速度を30km/hに規制したエリア、「ゾーン30」を地図上に色塗りで表示し、エリアに入るとアイコンがポップアップ。ドライバーに気を付けて走行する区域であることを知らせる。さらに制限速度を超過すると音声とアイコンで注意喚起。

信号情報を活用してスムーズな走りを


●CY-ET2500VD

 そしてオプション設定されているETC2.0車載器「CY-ET2500VD」を接続すると、高度化光ビーコンからの情報を活用した「信号情報活用運転支援システム」に対応する。
 これは地図画面左上に表示されるアイコンに直近の信号情報を表示。青信号で通過できることを知らせたり、赤信号に合わせての減速を促す。赤信号から青信号への切り替わりの残り時間をカウントダウンと音声で知らせることも可能だ。これらの情報を活用すれば、効率よく燃費向上にも貢献するスムーズな走行が実現できる。なお、この「信号情報活用運転支援システム」はインフラの整備中で、現状利用できる地域は33都道府県の一部路線に限られている。最新の整備情報はこちら

 
●信号情報活用運転支援システム

測位性能を一段とアップ


●みちびき受信イメージ

●新アルゴリズムイメージ

 自車位置測位精度の向上も見逃せないところ。2018年11月より稼働の2機を加えた計3機の準天頂衛星「みちびき」の電波受信に対応しており、ビル街や山間部での測位性能が向上している。
 加えて新アルゴリズムの採用により高速道路の入口と近くを並走する一般道の高低差を認識し、一般道と高速道路が上下に敷設されている場所での自車位置の誤表示を防いでいる。

信頼性抜群のナビ機能を搭載する


●リアル3D交差点拡大図

●渋滞回避・新旧ルート比較

 ナビ機能は業界トップレベルの充実度を誇る。地図表示はシンプルで見やすく、ルートガイドは走行シチュエーションごとに最適なイラスト図などを使用。右上の「リアル3D交差点拡大図」は都市部の主要交差点を案内するもので、走行すべき車線や進む方向をひと目で確認できる。ビルや歩道など周囲の景観も本物そっくりに描かれている。
 また、FM多重放送によるVICS WIDEの受信が行え、渋滞回避ルート探索が可能。これはルート案内中にも自動で機能し、より効率よく目的地に向かえるルートが見つかると新旧ルートを比較してドライバーに提案。距離や所要時間の変化も確認ができる。
 地図表示、ルート探索、ルート案内、VICS表示などは「ストラーダチューン」を使用して簡単に好みのセッティングに変更可能だ。

専用ドライブレコーダーと連携


●CA-DR02SD


●記録映像(昼/2画面)

●記録映像(夜/1画面)

  専用ドライブレコーダー「CA-DR02SD」との連携機能も充実しており、まるで内蔵ユニットのような使い心地を生み出している。
 記録映像は見やすい9型大画面を使ってその場で確認ができ、記録場所の地図を映像とともに2画面表示が可能。各種の設定操作もタッチパネルで簡単に行える。ドラレコのスペックも高く、超高感度の1/2.7型CMOSイメージセンサーや明るいレンズでフルHD記録。エンジンを止めて駐車しているときでも振動を検知して自動で作動する駐車録画機能も搭載している。

先進のエンタメ性能も備える


●ブルーレイディスク再生

●オーディオチューン

  エンタメ機能も充実。高画質のブルーレイディスクを再生でき、迫力の9型大画面で楽しめる。反射に強く明るく視認性のよい「ブリリアントブラックビジョン」採用によって、業界トップレベルの美しさを生み出しており、後席からでも十分楽しめる。
 ハイレゾ音源の再生にも対応しており、USBメモリーやSDメモリーカードに収録されたFLAC/WAVファイルの再生が可能だ。独自のサウンドコントロール機能「音の匠」を搭載するうえ、、BBブランド高音質32bit D/Aコンバータや新カスタムストラーダコンデンサなど厳選パーツを採用した「ストラーダ・サウンドエンジン」も備えている。

 
●BBブランド 高音質32bit D/Aコンバータ
 
●こだわりの新カスタムストラーダコンデンサ

9型大画面のスタンダードモデルにも注目!
Strada CN-F1DVD

 上級機となるCN-F1XVDと同様に350車種以上に装着が可能で、手が届きやすい価格を実現したスタンダードモデル。
 ディスプレイの左右スイングやブルーレイディスク再生、ハイレゾ音源対応など一部機能が省略されているが、ストラーダならではの信頼性の高いナビ機能や、多くの安全・安心機能を搭載している。
 ETC2.0車載器やドライブレコーダーの接続にも対応するなど、システムアップもOKだ。


■ストラーダFシリーズ主要機能比較

   CN-F1XVD  CN-F1DVD
 ディスプレイサイズ 9型   9型
 ボディサイズ  2DIN  2DIN
 ディスプレイ左右スイング  ○ ー 
 ブリリアントブラックビジョン  ○ ― 
 安全・安心運転サポート  ○ ○ 
 ハイレゾ音源再生  ○
 ディスク再生 ブルーレイ/DVD/CD   DVD/CD
 無料地図更新 全地図更新/部分更新   全地図更新
 ETC2.0車載器接続 ○  ○ 
 ドライブレコーダー接続 ○  ○ 
 実勢価格 18万円前後  13万円前後 

PART1 安全・安心機能を一段と充実させて快適ドライブ

PART2 開発担当者特別インタビュー

PART3 ドライバーのために進化し続けたストラーダ15年の歩み

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XVD
2018年12月〜公開


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開


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