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“振り向く”大画面ストラーダが誕生

Panasonic Strada
CN-F1XD



問い合わせ先:パナソニック TEL0120-50-8729  https://panasonic.jp/navi/
●REPORT:浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO:澤田和久(Kazuhisa Sawada)

PART1 300 車種以上にベストなフィッティングを実現

PART2 安心のナビ機能&充実のエンタメ

PART3 開発担当者特別インタビュー


ダイレクトレスポンスならではの快適な操作性

 タッチパネルにはスマホ同様に触れるだけで反応する静電式を採用。フリックやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトなどの操作が可能だ。しかもこのモデルから新たに「ダイレクトレスポンス」を採用。地図スクロール時のドラッグでは指の動きに対してスムーズに地図が追従し、まるで指先に地図が貼り付いているような動きを見せる。フリックのスピードに合わせて画面スクロールのスピードも変化。直感的なコントロールができてストレスなく快適だ。上の動画を見てもらえれば実際の動きがイメージできるだろう。
 また、ディスプレイの右上部には「AUDIO」「MENU」「MAP」とボリュームのハードキーを備えているが、これと同じ機能を持つソフトキーを画面下端部分にこのモデルから新設。操作性を大幅に高めている。そして「MENU」キーを押すと表示されるストラーダ独自の2トップメニューは画面右に目的地検索項目、画面左にAVソースを表示し、ほとんどの操作の入口が集約されていて抜群の扱いやすさだ。


●ソフトキー

●2トップメニュー

安心運転サポートが注意ポイントを適確に知らせる


●制限速度表示

●逆走注意アラーム

 ストラーダオリジナルの「安心運転サポート」機能を搭載。ドライバーが運転中に注意すべきポイントで標識が画面にポップアップ表示され、音声による案内も行われる。一時停止や制限速度、速度超過、急カーブ、ライト点灯など多くのパターンが用意され、運転上のうっかりミスを防いで事故や交通違反のリスクも減らしてくれるだろう。ストラーダチューンを利用すれば手軽に案内頻度の調整や表示のON/OFF設定が可能だ。このモデルからは高速道路のサービスエリア/パーキングエリアで注意喚起を行う逆走注意アラームも搭載された。家族に運転に慣れていない人や高齢者がいる場合には心強い機能と言えるだろう。

VICS WIDEで賢く渋滞を回避する


●新旧ルート比較

●ストラーダチューン

 VICS WIDEに対応し、オプションユニットを接続することなく渋滞回避ルート探索が可能だ。VICS WIDEの渋滞情報を受信していれば通常通りルート探索の操作をするだけで自動的に渋滞を避けたルートを探索・案内。情報には所要時間のデータも含まれているためルートの信頼性も高いのだ。しかもルートガイド中に渋滞状況が変化すると新ルートを提案するとともに新旧ルートを地図に同時表示する。旧ルートの選択も可能だ。
 また、ストラーダチューンによってルートの探索条件をユーザー好みに変更でき、有料道路、道幅、渋滞回避、ルート学習、VICS考慮などの度合いを選択OK。
 これら高度なルート探索を活用することで都市部も地元のように快適に走行することができる。

充実の検索機能と親切なルートガイド


●施設検索

●リアル3D交差点拡大図

 検索の充実度は抜群で行きたい場所を素早く探せる。施設検索では施設の場所だけでなく敷地の出入口や駐車場の位置までリストに表示。いくつも入口がある巨大な観光スポットや複数の駐車場があるショッピングモールなどではとても便利。従来のカーナビのように施設付近でルート案内が終わらず、クルマが駐車できる場所や人が乗り降りできる場所までの完璧な案内を行う。さらに目的地に向かう途中に利用する機会の多いコンビニ周辺検索ではリスト上で駐車場やATMの有無、酒やタバコの取扱いを事前に確認できる。
 ルートガイドは一般道の右左折ポイントや都市高速の入口、高速道路の分岐ポイントなどでイラスト図を表示。きわめて視認性が良く、瞬時に走行すべき車線や進む方向が認識可能だ。初めての場所でも余裕を持ったドライブができる。

ドライブレコーダー接続もオススメ


●CA-DR02D

 オプションには専用ドライブレコーダー「CA-DR02D」をラインアップ。CN-F1XDと組み合わせることにより、事故などのトラブルが起きた際にもナビ画面ですぐに映像のチェックが行える。しかも映像は撮影された場所の地図との2画面表示が可能だ。
 充実のスペックを備え、超高感度の1/3型CMOSイメージセンサーや明るいレンズを搭載し、フルHD記録が行える。下記の写真のように記録映像は昼夜ともにきわめて鮮明で、画面内には速度や加速度を示すグラフも表示する。撮影モードは通常の自動録画以外に内蔵Gセンサーに連動して記録映像を保存するイベント録画や駐車中に振動を検知して録画を行う駐車録画を備えている。すべての操作はナビのタッチパネルで行えて使い勝手がいい。


〈CA-DR02D 記録映像・昼間〉

〈CA-DR02D 記録映像・夜間〉

ブルーレイの美しい映像も存分に味わえる


●ブルーレイディスク再生

●ブリリアントブラックビジョン

 ストラーダだけのブルーレイディスク再生機能を備えている。市販ソフトだけでなく自宅のレコーダーで録画したディスクも再生が行える。大容量のブルーレイだから、お気に入りのBSやCSのハイビジョン番組もダビングして車内で楽しむことができる。
 そしてディスプレイパネルには新開発のブリリアントブラックビジョンを搭載。エアレス構造やAGAR低反射フィルムによって外光による反射や白飛びが発生しにくくなっている。さらにIPS液晶の採用によって左右・上下の視野角はそれぞれ170°と驚くほど広く、助手席や後席など車内のどのポジションからもクッキリ。明るさについても従来の約1.3倍を達成している。
 もちろんこれらの効果はAVソース再生時だけでなく、地図表示やルートガイドなど、ナビ画面のときでも十分に感じられるもの。業界トップレベルの美しさと断言していい。

ハイレゾ対応、ストラーダサウンドエンジンが生む圧倒的高音質

 近ごろ急激にニーズが高まっているハイレゾ音源(FLAC/WAV)の再生にも対応し、非圧縮そのままの高音質(最大192kHz/24bit)を味わうことができる。ハイレゾ音源の情報量は一般的なCD音源の約6.5倍※で、CDでは聞こえなかったシンガーの息づかいや会場の空気感も感じ取ることができる。CDやDVDなどハイレゾ以外の音源についてもアップコンバート機能によって高音質化が図れる。
 また、新カスタムストラーダコンデンサやBBブランド高音質32bit D/Aコンバータなど、こだわり抜いた高音質パーツを投入したストラーダサウンドエンジンを搭載。プロのレコーディングエンジニアがチューニングを施した「音の匠」、ロードノイズを除去しながら音響調整を行う「マスキング適応イコライザ(MAEQ)」なども備える。
 ドライブの行き帰りが単なる移動時間ではなく、大好きな曲をイイ音で楽しめる趣味の空間になるだろう。
※192kHz/24bitの場合


●ハイレゾ音源再生
 
●新カスタムストラーダコンデンサ

PART1 300 車種以上にベストなフィッティングを実現

PART3 開発担当者特別インタビュー

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開



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