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“振り向く”大画面ストラーダが誕生

Panasonic Strada
CN-F1XD



問い合わせ先:パナソニック TEL0120-50-8729  https://panasonic.jp/navi/
●REPORT:浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO:澤田和久(Kazuhisa Sawada)

PART1 300車種以上にベストなフィッティングを実現

PART2 安心のナビ機能&充実のエンタメ

PART3 開発担当者特別インタビュー


見やすさ抜群の9インチ大画面を搭載


〈7インチ〉

〈9インチ〉

 CN-F1XDのもっとも大きな特徴が9インチ大画面を搭載していることだ。2DIN(標準的なAVユニット装着スペース)サイズのボディには7インチ画面が一般的だが、このモデルではフローティングスタイルの「DYNABIGスイングディスプレイ」を採用することにより9インチ大画面を実現。面積比では約1.7倍ものビッグサイズとしている。上の写真を見ればその違いは一目瞭然。
 この大画面化によって地図や案内表示は格段に見やすくなり、目的地検索などのタッチパネル操作も表示される項目のサイズが大きいため操作間違いが起こりにくい。AVソースについても迫力たっぷりに楽しめ、後席からもよく見えるサイズだ。
 大画面化はまさにいいこと尽くめといえる。

DYNABIGスイングディスプレイで最適セッティング

 DYNABIGスイングディスプレイは装着車やユーザーの好みに合わせて最適に調整が行える機構を備えている。左右それぞれ15°のスイング、約−20〜60°の角度調整、上下スライド調整、奥行き調整(取り付け時のみ)が可能。上の動画をぜひ確認してほしい。
 特にこのモデルから新たに採用された左右それぞれ15°のスイング機構は効果絶大と言えるもの。大きな画面が前方にせり出ている形状のためドライバーからの距離が近くて元々見やすいのだが、スイングがあれば画面をほぼ正面から見られるようになる。運転中でも視線を一瞬移すだけで情報が読み取れ、安全性の向上にも寄与するはずだ。
 もちろん助手席側に向けて使うこともでき、同乗者が目的地設定やAVソース選択などの操作をする際にも便利。


〈左右スイング〉

〈角度調整〉

〈上下スライド〉

〈奥行き調整〉

構造を一新して耐振性をさらに向上


●パナソニック 佐江戸車両試験場

●ベルジアン路

 先代モデルの「DYNABIGディスプレイ」には無かったスイング機構をこのモデルの「DNABIGスイングディスプレイ」では追加。そのため構造は一から見直され、同時に画面ブレの大幅な軽減を実現している。新設されたパナソニック車両試験場内の凹凸のベルジアン路(石畳路)で、実際の車両検証を繰り返し行い、改良を重ねたという。

質感に優れた高品位なデザイン


●ブラックアルミフレーム/ダイヤカットエッジ

●ブラック画面

 ストラーダの最上級機種に位置づけられるだけに高品位なルックスも大きな魅力だ。細部にまで徹底してこだわったデザインが施されており、ディスプレイユニットの周囲にはブラックアルミフレームがあしらわれ、画面のエッジ部分にはダイヤカット処理がなされている。シャープで精悍な印象だ。さらにディスプレイの消灯時にはパネル全体がブラックに見えるなどハイグレードなイメージ。
 装着車のインテリア全体の雰囲気を高めるような存在感。所有する悦びも感じさせてくれるだろう。

国産車のほとんどに取り付けOK

 2DINサイズのスペースを確保(200mmワイドサイズは市販スペーサーを使用)できる国産車に現在320車種以上取り付けが可能。さらに装着可能車種数を増やしている。もちろんハザードスイッチやエアコンパネルなどを隠して純正機能を損なう心配もない。下の写真は一例だが、このようにどのような車種でも9インチ大画面ナビを純正のAVユニット用スペースに美しく納められるのだ。
 なお、最新の適合情報は同社のホームページで確認ができる。


〈プリウス〉

〈C-HR〉

〈ハイエース〉

〈セレナ〉

〈ノート〉

〈ステップワゴン〉

〈フィット〉

〈N-BOX〉

PART2 安心のナビ機能&充実のエンタメ

PART3 開発担当者特別インタビュー

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開


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