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 ブルーレイディスクを存分に楽しめるプレミアムストラーダ

Panasonic Strada
CN-F1D
CN-RX03WD/CN-RX03D


問い合わせ先:パナソニック TEL0120-50-8729  http://panasonic.jp/navi/
●REPORT:浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO:澤田和久(Kazuhisa Sawada)

PART1 ブルーレイならではの美しい映像と長時間再生

PART2 扱いやすくて親切なナビ機能に注目

PART3 開発担当者特別インタビュー


情報量が多く視認性に優れた地図


●100mスケール地図

●12mスケール地図

 パナソニックのAV一体型ナビ・ストラーダは充実のナビ機能を搭載。目的地までドライバーを早く快適に案内する信頼性の高いモデルに仕上げられている。
 地図表示は見やすさを優先させたシンプルなデザインながらも情報量が豊富だ。日常的に使用する100mスケール地図は主要道路を色別で表示するとともに街区ごとの色分けもなされている。また、50mスケール以下では市街地図を表示するが建物の形状や一方通行、道幅などが確認できるほど詳細。12mスケール地図ではバス停の位置まで表示する。いずれも優れた視認性を備えているため、ルートガイドをさせずに地図を見ながら走行する場合にもきわめて使いやすい。ストラーダチューンを利用すれば、地図の色や文字の大きさ、自車位置マークのデザインを好みに合わせて変更することも可能。
 CN-F1Dでは9型画面を搭載しているため表示が拡大(7型画面に比べて約1.7倍)され、格段の見やすさを実現している。

VICS WIDEの詳細な渋滞情報で渋滞を回避


●VICS WIDE

●ルート探索

  VICS WIDE受信機能を標準搭載。VICS WIDEはFM多重放送を通じて詳細な渋滞情報が得られるもので、タクシーの走行記録を元にしたプローブデータ(現時点では東京地区のみ)やリンク旅行時間(道路の交差点間などの一定区間の通過に要する時間)が得られる。ちなみにストラーダは独自にプローブ情報は地図上に色付き(赤は渋滞、オレンジは混雑)の縁取り線で示し、リアルタイム情報は実線、統計情報は点線となる。さらに交差点ではレーンごとの混雑状況も色分けで表示する。
 これらの情報を利用して精度の高い渋滞回避ルートをガイドする「スイテルート案内」を実現できるのも見逃せないところ。そのうえルート案内中も新しい渋滞情報や規制情報を取得すると、より効率良く目的地まで到着できる新ルートを旧ルートとの比較画面で提案し、ルート変更をする。ドライバーはナビの案内通りに走行すれば、もっとも効率の良いルートで目的地に到着できる。
 さらにVICS WIDEは交通情報だけでなく天候に関する情報も自動的に配信される。集中豪雨やゲリラ豪雨など1時間に50mm以上の激しい雨が降っているエリアを地図上に表示する気象警報や、台風や大雪、津波、火山噴火などの情報を地図画面上に自動で割り込み表示する特別警報も行う。もしものときも安心だ。

行きたい場所を素早く検索


●施設検索

●音声認識機能

 検索機能はきわめて充実しており、行きたい場所を素早く探せる。遊園地や動物園などの観光スポットはもちろんショッピングモールやレストランなど主要な施設を検索すると施設の場所だけでなく、その敷地の出入口や駐車場の位置まで検索結果リストに表示。つまり、これを利用すれば行きたい施設の前で案内が終了することがなく、クルマが駐車できる場所や人を降ろせる場所にまで案内する。さらにドライブ中に利用する機会が多いコンビニ周辺検索ではリスト上で駐車場やATMの有無、酒やタバコの取扱い、24時間営業などを事前に確認でき、そのときのニーズに合った店舗が選べる。
 また、手持ちのスマホ(iPhone、Android)に専用アプリのDrive P@ssをインストールしてBluetooth接続を行えば、音声認識機能が実現できる。住所や施設名によって検索ワードの入力ができるだけでなく、「雨でも遊べる場所」や「ルート左側のコンビニ」など制限を付けた検索も可能となる。ルート探索の指示までOKだ。ナビと対話するように声で操作するため画面を見る必要がほとんどなく、走行中でも安心して利用できる。

イラスト図でわかりやすくルートガイド


●リアル3D交差点拡大図

●ハイウェイモード

  ストラーダは親切でわかりやすい案内を備えているのも大きな特徴だ。
 ルート案内中の主要交差点では「リアル3D交差点拡大図(約5950画像)」を展開。周囲の景観をイラストで見せ、走行すべき車線や曲がる方向がひと目で認識できる。ほかにも主要道では「方面看板表示(約3万1400画像)」、都市高速の入口では「ハイウェイ入口拡大図(383画像)」、高速道路のジャンクションでは「ハイウェイ分岐図(約8860画像)」が現われる。
 また、高速道路(都市高速を含む)の走行時にはハイウェイモードへと切り替え、サービスエリアやパーキングエリア、インターチェンジ、ジャンクションなどの施設をリスト表示。休憩ポイントを決めたり道のりを確認するのに便利だ。これらルートガイド図によって初めての場所でも安心感たっぷりに走ることができるだろう。

事故や交通違反のリスクを減らす安心運転サポート


●安心運転サポート(制限速度)

 ストラーダオリジナルのうっかり防止「安心運転サポート」機能を搭載。これはドライバーが運転中に注意すべきポイントの手前で標識が地図画面上にポップアップ表示され、同時に音声よる案内も行うもの。一時停止や制限速度、速度超過、急カーブ、ライト点灯など多くのパターンが用意されている。写真を見てのように画面上には特大サイズで表示されるので、すぐに気がつき運転上のうっかりミスを未然に防ぐ。事故や交通違反のリスクを減らす効果が期待できるだろう。
 「ストラーダチューン」のガイダンス設定を利用すれば、案内の頻度や表示のON/OFF、表示する標識のサイズ変更といったカスタマイズも簡単に行える。対応エリアはCN-F1Dが全国1340市町村、CN-RX03WD/CN-RX03Dが全国1492市町村となっている。

誰でも快適に扱える


●静電式タッチパネル

●ランチャーメニュー

 抜群の使い勝手により、だれもが多機能を自由に使いこなせる。
 静電式タッチパネルを備え、フリックやドラッグ、ピンチイン&ピンチアウトなどスマホで使い慣れた操作ができるのは便利。しかもレスポンスも十分で、もたつきや引っ掛かりなどは感じられない。特にCN-F1Dは9型大画面なので表示されるアイコンのサイズや項目のサイズが拡大されており、押し間違えてしまう心配も少ない。画面の下端にAVソースのアップ/ダウン用のソフトボタンが常時表示されているのも使いやすい。
 また、ドライバーが使いたい機能に素早くアクセスできるのも魅力。MENUキーを押すと表示されるツートップメニューは右側に目的地検索項目、左側にAVソースメニューを表示。下部のアイコンからは設定メニューやスマホ連携メニューへと行ける。とりあえずMENUキーさえ押せば操作が開始できるのだ。
 さらに地図上には常時「LAUNCHER」のアイコンがあり、これにタッチすると自分が選択したナビ機能をショートカット操作できるランチャーメニューが立ち上がる。このランチャーメニューからはストラーダチューンにもアクセスでき、地図表示やルート探索、音声案内などの主要な設定を手軽に変更可能だ。

PART1 ブルーレイならではの美しい映像と長時間再生

PART3 開発担当者特別インタビュー

SPECIAL CONTENTS


CN-F1D
CN-RX03WD
CN-RX03D
2017年2月〜公開

CN-F1D
2016年6月〜公開


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