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憧れの大画面ナビが アナタのクルマにも装着OK!!

見やすくて使いやすい 新開発DYNABIG(ダイナビッグ)ディスプレイ
Panasonic Strada CN-F1D
価格:オープン(実勢価格:17万円前後)
問い合わせ:パナソニック TEL 0120-50-8729  http://panasonic.jp/navi
●REPORT 浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO 澤田和久(Kazuhisa Sawada)
  PART 1 美しさと機能性を兼ね備えた新スタイル 
  PART 2 安心・安全ドライブを実現するナビ性能 
PART 3 
ブルーレイ映像を迫力いっぱいに味わえる
 PART 4 開発担当者特別インタビュー  

ブルーレイディスク×9V型大画面が生む 極上のエンタメ空間


●ブルーレイディスク再生

●ブレ―レイディスクプレーヤー
※『エベレスト』 c 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

 2DINサイズの本体にはブルーレイディスクプレーヤーを搭載。市販のAV一体型ナビでブルーレイディスクプレーヤーを搭載しているのはストラーダだけ。従来の7V型の約1.7倍のサイズを持つ9V型大画面ならブルーレイの高画質を圧倒的な迫力とリアル感たっぷりに楽しめる。しかも後席からでもよく見える大画面は軽自動車など後席モニターを装着しにくいクルマでは大きなメリットとなるだろう。
 ブルーレイディスクはDVDに比べて高画質で長時間(約10時間50分)の映像再生ができ、ロングドライブにも最適だ。もちろん市販のブルーレイディスクソフトだけでなく自宅のレコーダーで録画した地デジやBS、CSなどのテレビ番組も楽しめる。自宅のレコーダーがブルーレイディスク対応ならば、ドライブ前に何枚ものDVDを用意したり、わざわざ画質を落としてDVDに録画する必要もない。手軽にふだん見ているブルーレイディスクをそのまま持ち込める。ブルーレイディスクのほかDVD、CDが1つのプレーヤーで気にせず再生できるのもいい。
 さらにブルーレイディスクならではの高画質を生かせるディスプレイや映像処理機能も魅力。WVGA液晶パネルに高輝度白色LEDバックライト、過率性の高いクリアパネルなどを組み合わせており、明るく色鮮やかに映し出す。また、PEAKSプロセッサーやダイナミックガンマ機能を有する画像処理ICなども備えているので、動きの速い映像や明暗が混在した映像もくっきりと再生する。

豊富なAVソースが存分に楽しめる

 ブルーレイディスクプレーヤーはDVDやCDももちろん再生でき、このモデルでは数えきれないほど多くのAVソースに対応。地デジは4チューナー×4アンテナ方式を採用したフルセグ対応で、広いエリアで安定受信を実現。また、SDメモリーカードやUSBメモリーに収録した動画、静止画、音楽などを再生可能で、自宅のパソコンに収録しているさまざまなファイルをクルマの中でも楽しめる。
 このほかCDからSDメモリーカードに最大約8倍速で録音できるCDリッピング、スマホのワイヤレス音楽再生やハンズフリー通話ができるBluetoothなども搭載し、ユーザーの多様なニーズに応えてくれる。
 専用のスマホ(iPhone/Android)向けアプリ「Drive P@ss」を利用すればスマホ内に収録している音楽や動画を楽しめ、YouTube、インターネットラジオも再生OK。Yahoo!ニュースの閲覧も可能だ。HDMI(MHL)接続が可能なスマホの場合にはミラーリング機能でスマホ画面をそのまま9V型大画面に映し出せる。

●ツートップメニュー

●CA-RMC900D
 オプションにはカメラ付きリアモニターの「CA-RMC900D」をラインナップ。HDMI端子によるデジタル接続と高精細な9V型WSVGAディスプレイにより、ブルーレイディスクの高画質を後席でもたっぷり味わえる。ディスプレイ部横の内蔵カメラで後席の子供やペットの様子をナビ画面でチェックできるのも便利だ。

スマホがAVリモコンとして使える


●CarAV remote(アプリリモコン)
 専用のスマホ(iPhone/Android)向けアプリ、「CarAV remote」も用意。
 これを利用すれば手持ちのスマホが後席専用のAVリモコンに早変わり。AVソース切り替え、ボリューム調整、トラック操作(送り、戻し)、ミュートなどの機能を使え、ドライバーが同乗者の代わりに操作をする必要が無くなる。家族や仲間とのロングドライブには重宝するだろう。

こだわり抜いたパーツを採用した ストラーダサウンドエンジン


●高音質32bit
D/Aコンバータ

●新たに採用された高速演算DSP
 豊富なAVソースを高音質で楽しめるストラーダサウンドエンジンが進化。高級オーディオ機器にも採用されているバーブラウンブランド高音質32bit D/Aコンバータや、試行錯誤を繰り返して完成したカスタムストラーダコンデンサ、処理能力を大幅に向上(コアクロック48kHz→192kHz)させた高速演算DSPなどの厳選パーツによって音質の大幅な底上げに成功している。
 そしてプロのレコーディングエンジニア集団であるミキサーズラボのチューニングが楽しめるサウンド調整機能、「音の匠」も注目できるもの。クルマを意識したサウンドチューニングで、スタジオマスターサウンドに近い音を再現する「匠〜TAKUMI〜」、音楽性を重視してメリハリのある音を生む「極〜KIWAMI〜」、音楽を聴きながら車内で会話が楽しめる「和〜NAGOMI」の3モードを備えている。さらに、音の匠をベースに調整ができる13バンドイコライザーや、迫力の立体音響を味わえるSRS CS Autoも搭載。これらはオーディオチューン機能によって、ユーザーの好みにこだわったカスタマイズが行える。

●オーディオチューン

●13バンドイコライザー

Android Autoとの連携にも注目

 ストラーダCN-F1Dは市販カーナビとして初のAndoid Auto対応モデルとなる。Android Autoアプリ(未発表)をインストールしたAndroidスマホと接続することで、音楽の再生ができるほか、Google地図、天気予報などが表示可能。さらにGoogle音声認識を利用して選曲やハンズフリー通話を行うこともできる。
 
  PART 1 美しさと機能性を兼ね備えた新スタイル 
  PART 2 安心・安全ドライブを実現するナビ性能 
 PART 4 開発担当者特別インタビュー  

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