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ポータブルナビ最強スペックを搭載 ゴリラ・アイの魅力を徹底チェック!!

高い精度と充実の機能に 独自のエンタメ性をプラスした実力機
Panasonic Gorilla EYE CN-GP747VD
価格:オープン(実勢価格:7万円前後)
問い合わせ:パナソニック TEL 0120-50-8729  http://panasonic.jp/navi
●REPORT/PHOTO 浜先秀彰(Hideaki Hamasaki)
 ポータブルナビの代名詞ともいえるロングセラーブランドがパナソニックの「ゴリラ」。使い方や予算などニーズ似合わせて選べる幅広いモデルバリエーションで高い人気を誇っている。
 今回、詳しく紹介を行うのはシリーズ最上級機となる「ゴリラ・アイ CN-GP747VD」で、コンパクトなボディにドライブカメラを搭載することで、ドライブの安心・安全のサポートやエンタメ性を向上させた注目の1台に仕上げられている。また16GBメモリーによる充実の検索&案内データを備え、トリプル衛星受信による業界トップレベルの自車位置測位精度を実現。信頼性の高い基本性能も大きな魅力だ。
 
PART 1 
ドライブをサポートする役立ち機能が満載
 PART 2 気になるポイントを実走レポート  
 PART 3 開発担当者インタビュー  

高画質なドライブカメラを本体背面に搭載

 このモデル最大の特徴は背面に「ドライブカメラ」を搭載していることだ。
 左の写真のような小型カメラで、インパネに装着をしてしまえば存在を意識することはない。
 このカメラの役割はおもに2つ。1つは「エンタメ」で、旅先などで思い出の風景を記録することができる。そしてもう1つは「ドライブレコーダー」で、万一の事故などの際に衝突する瞬間を第三者の目として記録。エンジンをかけると連動して付属のマイクロSDHC(8GB)に録画が開始され、データがいっぱいになると古いファイルから自動的に上書きが行われる。ただし、急加速や急減速があった際のイベント録画では上書きされにくい(通常は上書きされないが、新たにイベントが起きた場合に上書きされることがある)ファイルとして前後を含む3分間を保存。手動で保存した場合は1分間さかのぼって保存する。画質は長時間録画対応の標準画質と、1280×720ピクセルの高画質モードの2種類が選択でき、動画だけでなく静止画の撮影もOK。再生についてはゴリラで行う場合には地図との2画面表示が可能で、撮影した場所を地図で確認できる。また、危険な場所についてはその詳細(急カーブ、事故多発地点など)も表示。パソコンではWindows Media Playerによる再生が可能で、この場合は地図表示ができない。

16GBメモリーに豊富なナビデータを収録する


●100mスケール道路地図

●12mスケール市街地図
 ナビデータは16GBのSSDに収録している。地図表示はシンプルで情報が読み取りやすいデザインを採用。市街地図は5m、12m、25m、50mの4段階を用意し、道幅や建物の形が確認できるうえ一方通行やバス停の位置まで表示されている。FM・VICSチューナーを搭載しているため、渋滞箇所や通行止め、車線規制、主要駐車場の混雑具合など詳細でリアルタイムの交通情報も取得可能だ。地図データは2014年度版の最新のものが採用され、圏央道(2014年4〜6月に開通区間)も収録している。
 検索情報についてはピンポイント表示にも対応した電話番号検索(約3210万件)や住所検索(約3690万件)、周辺ジャンル・周辺スポット検索(約1500ジャンル/約365万件)を搭載。さらに観光ガイドブック約100冊分・全国約3万3700件のるるぶDATAも収録し、観光スポットの写真や詳しい説明、料金や営業時間なども見ることができる。Androidのスマホであれば専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」で検索した地点データをBluetoothでゴリラ・アイに転送することも可能だ。
 ルートガイドは走行シチュエーションに合わせて最適な案内図を展開。一般道では周辺の建物まで再現した「リアル3D交差点拡大図」や実際に建てられているものと同じデザインの「方面看板表示」を表示し、高速道路ではわかりにくい入口をイラストで示す「ハイウェイ入口拡大図」や間違いやすい分岐ポイントをひと目で確認できる「ハイウェイ分岐図」などを表示する。

●るるぶDATA

●リアル3D交差点拡大図

●方面看板表示

●ハイウェイ入口拡大図
 そして嬉しいことに「道路マップ無料更新」を備え、高速道路や国道など新しく開通する道路データを無料で更新が可能。データは年間6回更新され、更新作業はSDメモリーカードを利用して簡単に行える。なお無料更新期間は2017年11月30日までだ。

さまざまなAVソースが楽しめる

 ポータブル型ながらもエンタメ機能が充実。テレビチューナーは広いエリアで安定した受信が可能なワンセグで電子番組ガイドや緊急警報放送の受信にも対応する。バッテリーとロッドアンテナを内蔵しているため車外でポータブルテレビとして活用することもできる。また、本体の側面にはSDメモリーカードスロットを備え、音楽(MP3/WMA)や動画(MP4)、写真(JPEG)の再生ができる。しかもこれらを内蔵メモリーにコピーして保存するMyストッカー機能も搭載。音楽ならば約75曲、動画ならば約70分、写真ならば約140枚の収録ができる。
 このほか計算機やパズルなど好みのアプリをインストールして新機能を追加できるGアプリや、エコドライブ度をナビが判定するecoドライブ情報などオリジナリティあふれるユニークな機能を数多く搭載している。

●ワンセグチューナー

●AVソースメニュー

●SDメモリーカードスロット

●ecoドライブ情報
 
 
ゴリラ2014年モデル LINE UP
CN-GP745VD
価格:オープン
(実勢価格6万円前後)
 CN-GP747VDからドライブカメラを省略したモデルで、7型モニター、FM・VICSチューナーを内蔵するなど、他の機能は共通。業界トップクラスの実力を持ち、道路マップ無料更新にも対応している。
CN-GP740VD
価格:オープン
(実勢価格5万円前後)
 CN-GP745VDと基本的な機能は共通だがFM・VICSチューナーを非搭載とすることで、そのぶん手が届きやすい価格を実現した7型モニター内蔵機。実用性に優れたナビ機能、充実のAV機能も備える。
CN-GP540VD
価格:オープン
(実勢価格3万7000円前後)
 取り付け性に優れたコンパクトなボディに5型モニターを搭載したベーシックモデル。16GBメモリーにより詳細市街地図やピンポイント検索などを実現。ワンセグチューナーも内蔵している。
 
 
 PART 2 気になるポイントを実走レポート  
 PART 3 開発担当者インタビュー  

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