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フロントインフォディスプレイ 安全&快適の新スタイル!

基本性能が充実したストラーダRシリーズと ベストコンビネーション

 
Panasonic Strada CY-DF100D CN-R300WD/CN-R300D
価格:オープン
問い合わせ:パナソニック TEL 0120-50-8729  http://panasonic.jp/navi
●REPORT 浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO 澤田和久(Kazuhisa Sawada)
 
ストラーダRシリーズ用のオプションとして新設定されたのが、フロントインフォディスプレイ(FID)。ドライバーは正面を見たままでルートガイドなどのナビ情報をチェックでき、パナソニックが目指す安心で安全、快適なドライブを実現している。
今回はこのフロントインフォディスプレイの魅力を試乗、開発者インタビューからレポート。さらに同時にデビューしたSDナビ・ストラーダCN-R300WD/R300Dについても詳しく紹介しよう。
 
PART 1 
運転中も安全にナビ情報を確認
 PART 2 開発担当者こだわりのポイントとは  
 PART 3 ストラーダRシリーズの新ラインアップ  
 

 目の前に表示が浮かび上がる


コンバイナユニット

プロジェクション
ユニット

マルチエクスパンドユニット
●フロントインフォディスプレイ セット内容
 フロントインフォディスプレイ(FID)は、運転席前方のダッシュボード上に装着した「プロジェクションユニット」から、「コンバイナユニット」に向けてナビから取得した情報を投影するという、新しいスタイルのサブディスプレイ。ナビとの中間部分にはマルチエクスパンドユニットも装着される。
 マルチエクスパンドユニットには1系統の外部映像入力端子(RCA)が用意されているため、地デジやDVDなど好みの映像を映し出すことも可能だ。

少ない視線移動と焦点移動で情報確認


●プロジェクションユニット/コンバイナユニット

●フロントインフォディスプレイの表示イメージ
 映像は左の写真のようなコンバイナユニットに映し出されるわけだが、液晶画面のように表示されるわけではない。ドライバーからは約1.3m前方にナビ画面よりもひとまわり小さいぐらいの約6.5インチの大きさで表示が見える。「浮かび上がって見える」という感じだ。
 運転中に前方を見ている姿勢のまま、視線をほんの少し落とすだけでナビ情報の確認ができ、視線移動はかなり少ない。そのうえボンネット上ぐらいの位置にある虚像を見るため焦点移動も少なくて済む。ルームミラーやナビ画面を見るより、はるかにラクでストレスを感じないはずだ。また、前方から視線を外す時間が短いため安全性を損なう心配もきわめて少ない。
 初期設定によって表示の歪みも調整が可能。明るさについては+5〜−5の範囲で任意に設定ができるうえ、周囲の明るさに合わせての自動補正も行われる。表示が不要の際には消すことも可能だ。

シンプルなデザインで直感的に内容を把握


●フロントインフォディスプレイ表示デモ〈動画〉
 フロントインフォディスプレイの案内表示は約20種類。左のデモ動画や下の写真を見てもらうと見え方がよくわかるだろう。情報内容は交差点案内や高速道路の施設表示、道路の規制情報、渋滞情報、ETC関連情報など、ドライブ中に必要なものを選んで表示する。基本的にはルート案内を行い、規制や渋滞、ETCなどの情報については割り込みされる。どの表示も直感的に内容が把握できるシンプルなデザインでわかりやすい。交差点では右左折の方向を示す矢印が点滅するなどの工夫もある。そのためナビの音声とフロントインフォディスプレイの表示だけ見ていれば、ナビ本体の画面を一切見ることなく、目的地へ快適に到着できるだろう。
 また、ナビ画面を地図からAVソースに変更しても、フロントインフォディスプレイの表示はそのままで使うことが可能。助手席の同乗者がAVソースを楽しんでいても、ドライバーが困ることがないのも便利だ。
 コンバイナは素通しだが表示の明るさを最適に自動でコントロールし、直射日光が当たるような朝夕や周囲が暗くなる夜間の高速道路などでも、つねに見やすい。目に対する負担も少ない。


●一般道交差点

●一般道ルート案内

●高速道路走行

●高速道路分岐案内

●料金所(ETC)

●合流案内

●渋滞情報

●規制情報

 
フロントインフォディスプレイ 適合車種

アイシス(H16/9〜現在)/ヴェルファイア(H20/5〜現在)/アルファード(H20/5〜現在)/ヴェルファイア ハイブリッド(H23/11〜現在)/アルファード ハイブリッド(H23/11〜現在)/シエンタ(H23/6〜現在)/シエンタダイス(H23/5〜現在)/スペイド(H24/7〜現在)/プリウスα(H24/2〜現在)/ポルテ(H24/7〜現在)/ピクシススペース(H23/9〜現在)/ステラ(H23/5〜H25/1)/ステラカスタム(H23/5〜H25/1)/モコ(H23/2〜現在)/フィット ハイブリッド(H22/10〜H25/9)/フィット(H19/10〜H25/9)/ライフ(H20/11〜現在)/MRワゴン(H23/1〜現在)/スペーシア(H25/3〜現在)/スペーシア カスタム(H25/6〜現在)/フレアワゴン(H25/4〜現在)/フレアワゴン カスタムスタイル(H25/7〜現在)/メビウス(H25/4〜現在)/ムーヴ(H24/12〜現在)/ムーヴ カスタム(H24/12〜現在)/ムーヴ コンテ(H20/8〜現在)/ムーヴ コンテカスタム(H20/8〜現在)

※2013年12月2日現在 最新情報はパナソニックのホームページに掲載
 
 PART 2 開発担当者こだわりのポイントとは  
 PART 3 ストラーダRシリーズの新ラインアップ  

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