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ワンランク上の安心・安全ドライブを実現 ストラーダRシリーズ誕生!

新しく快適な操作感と DSRCやスマホとの連携が魅力
Panasonic Strada R series
問い合わせ:パナソニック TEL 0120-50-8729  http://panasonic.jp/navi
●REPORT 浜先秀彰(Hideaki Hamasaki) ●PHOTO 澤田和久(Kazuhisa Sawada)
 パナソニックのAV一体型ナビ・ストラーダから新シリーズとなる「Rシリーズ」が登場! 上級グレードのHDDナビ「Hシリーズ」のテイストを受け継いだSDナビだ。
 このモデルの見どころはワンランク上の満足感を備えていること。高級感あふれるクリアパネル&フラットフェイスのスタイルに加え、操作性を一段と高めた新タイプの「モーションコントロール」や、オリジナルアプリ「Drive P@ss」によるスマホとの連携機能などを搭載。さらに広域渋滞情報や安全運転支援情報をキャッチできる「DSRC車載器」を業界ではじめて標準装備したモデルもラインアップする。
 今回はこの「ストラーダRシリーズ」の魅力をさまざまな面から詳しく紹介していこう。
PART 1 
先進のナビ機能を軽快コントロール
 PART 2 スマホとの連携強化でエンタメ性アップ  
 PART 3 開発担当者特別インタビュー  

ニーズに合わせて選べる充実のラインアップ
   
CN-R500WD-D
〈200mmワイドボディ+DSRC車載器〉
CN-R500D-D
〈2DINボディ+DSRC車載器〉
   
CN-R500WD
〈200mmワイドボディ〉 
CN-R500D
 〈2DINボディ〉
 ストラーダRシリーズのボディにはトヨタ車やダイハツ車に適合する200mmワイドサイズと、多くのクルマに装着ができる2DINサイズの2種類(機能や装備は共通)があり、それぞれにDSRC車載器を標準搭載としたモデルと本体のみのモデルの2種類がある。つまりボディ形状とDSRC車載器の組み合わせにより4種類がある。クルマやユーザーのニーズに合わせた選択が可能だ。

操作のしやすさはストラーダならでは


●ランチャーメニュー/ツートップメニュー〈動画〉

●地図スクロール/スケール切り替え〈動画〉
 最近のストラーダの特徴に挙げられるのが、操作のしやすさ。
 モーションコントロールと呼ばれるパナソニック独自のタッチパネルコントロールは一段と進化し、使いやすさが高められている。
 スマホスタイルのフリックやドラッグ、ピンチイン&ピンチアウトといった操作が可能なのはもちろん、緻密なチューニングを施すことでレスポンスに優れた快適な操作感を生み出している。左の動画を見てもらえると、イメージがつかめるはずだ。また、ナビに手を近づけたときだけ使用頻度が高い機能のショートカットメニュー「ランチャーメニュー」を表示。表示するメニューボタンは好みに合わせてカスタマイズができて使い勝手がいい。ランチャーメニューは必要なときにしか表示しないため、ふだんは地図を画面いっぱいに見られるフルスクリーンマップを表示することができる。
 日常の操作で使うメニューは「MENU」キーを押すと表示するツートップメニューで、左右にドラッグすることで設定メニューなど他の画面を簡単に呼び出せる。操作感については上の動画を見てもらえるとわかるだろう。
 さらに、このモデルからはオーディオのトラック操作やボリューム操作が画面上にタッチするだけで可能になり(詳細は次ページに掲載)、ルート前方の渋滞情報を2画面地図で確認できる「インフォウインドウ」も搭載された。

DSRC+ナビはロングドライブで威力を発揮


●DSRC車載器(アンテナ)

●DSRC車載器(本体)
 CN-R500WD-D/CN-R500D-Dにはスピーカー内蔵アンテナとスリムな本体を組み合わせたDSRC車載器がパッケージされている(CN-R500WD/CN-R500Dはオプション)。DSRC車載器は高速道路の本線上を中心に整備されているITSスポット(全国約1600カ所)から発信されている「広域渋滞情報」や「安全運転支援情報」を取得できるもの。

●DSRC広域渋滞情報/安全運転支援情報表示〈動画〉
 広域渋滞情報はDSRCから提供されているデータで、約1000km分(VICSビーコンは約200km分)の交通情報を取得できる。しかも旅行時間情報を含んでいるために、これを利用した渋滞回避ルート探索も可能だ。高速道路を利用したロングドライブの際にはきわめて有効。安全運転支援情報は高速道路上での注意喚起を促す案内を行う。合流地点の手前や渋滞の末尾、落下物の手前などで画面にイラスト図や写真が割り込み表示され、道路前方の状況をいち早く知らせる。広域渋滞情報、安全運転支援情報ともに音声による案内を行ってくれるため、運転中に画面に視線を移すことなく安全に情報確認ができる。
 また、DSRC車載器はETC車載器としての機能も備えているため、ETCカードを利用した高速道路料金の決済も可能となっている。

●広域道路情報

●安全運転支援情報

おでかけナビサポート ここいこ♪ の進化も見逃せない


●おでかけナビサポート ここいこ♪
 パナソニックのスマホ向けオリジナルアプリ、「おでかけナビサポート ここいこ♪」は、スマホで検索した地点データをBluetooth経由でナビに送信でき、送信予約機能を使えばナビの起動と同時にデータ送信が行える(Androidのみ。iPhoneでは簡単な操作で行える)便利なもの。名称検索や住所検索、電話番号検索などポピュラーな方法で検索が行えるほか、「るるぶDATA」による観光スポット検索、「ぐるなび」によるグルメスポット検索、「Yahoo! JAPAN」による最寄り施設検索なども利用できる。ダウンロードは無料で、iPhone用、Android用をそれぞれ用意している。

親切でわかりやすい地図&ルートガイド


●100mスケール地図

●ルート探索

●ストラーダチューン
 ストラーダの特徴の一つがナビの基本機能に優れていること。日頃もっとも目にする地図表示はクッキリ鮮明で視認性がとてもいい。100mスケール地図は道路地図と市街地図を組み合わせたようなデザインとし、道幅や一方通行、主要な建物の形状などを確認できる。しかもフルスクリーンマップによって他のモデルよりも広い範囲が見られるのもうれしい。
 ルート探索は「おまかせ」、「有料優先」、「一般優先」、「距離優先」、「eco」の5つの条件を利用。過去の渋滞データベースを利用した渋滞予測も活用する。DSRC車載器やVICSビーコンユニットで渋滞情報を取得していれば、渋滞回避ルート探索も行える。
 そして地図表示、ルート探索ともにストラーダチューンによってカスタマイズが可能。マップチューンでは地図テーマや文字サイズ、ルートの色、自車位置マークの色などを変更できる。ルートチューンでは有料道路、道幅、抜け道の優先度や分岐地点での音声案内頻度の変更が可能だ。
 ルート案内では走行するシチュエーションに合わせた、さまざまなガイド図を用意。複雑でわかりにくい場所では「難交差点拡大図」、都市高速の入口では「ハイウェイ入口案内」、高速道路の分岐ポイントでは「ハイウェイ分岐図」などを展開。ルート上の案内ポイントの情報がわかる「ターンリスト」や車線の情報がわかる「レーンリスト」などもあり、初めて訪れる場所でもスムーズに走行することができる。

●難交差点拡大図

●ターンリスト
 
■主要スペック(CN-R500WD-D):搭載メディア・容量/SDHCメモリーカード・16GB+内蔵メモリー・16GB ディスプレイ/7V型ワイドVGA(LEDバックライト) タッチパネル/静電式 再生対応AVメディア/DVD(DVD-R/RW)・CD(CD-R/RW CD-DA/MP3/WMA) ・SD/SDHC(SD-Audio/WMA/MP3/AAC/JPEG/BMP)・iPod/iPhone・Android・USB・Bluetooth・FM/AM DSRC車載器標準 バックカメラ(オプション)接続対応 ※更新地図3年分付き(Webユーザー登録及びアンケートが条件)  
 
 PART 2 スマホとの連携強化でエンタメ性アップ  
 PART 3 開発担当者特別インタビュー  

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