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Panasonicパナソニック

ストラーダ
CN-RX05WD/CN-RX05D
CN-RA05WD/CN-RA05D
CN-RE05WD/CN-RE05D

■2018年8月27日発表/10月上旬発売
価格:オープン(実勢価格:RXシリーズ・12万円前後/RAシリーズ・9万円前後/REシリーズ…8万円前後)
●パナソニック http://panasonic.jp/navi/


●CN-RX04WD

●CN-RX04D

●CN-RA04WD

●CN-RA04D

●CN-RE04WD

●CN-RE04D

 パナソニックのAV一体型ナビ、ストラーダから6機種がリリースされた。。
 CN-RX05WD(200mmワイドサイズボディ)、CN-RX05D(2DINサイズボディ)はハイグレードタイプ。そして、CN-RA05WD(200mmワイドサイズボディ)、CN-RA05D(2DINサイズボディ)、CN-RE05WD(200mmワイドサイズボディ)、CN-RE05D(2DINサイズボディ)はスタンダードタイプに位置づけられている。
 いずれも先代モデルからの改良ポイントは共通。「安心運転サポート」機能が「安全・安心運転サポート」機能へと進化し、ゾーン30(生活道路区域内で最高速度を30km/hに制限)エリアを地図上に色塗りで表示して低速度走行を促す。さらに制限速度を超過している場合は地図上にアイコンを表示するとともに音声による警告も行う。また、高速道路のSA/PAからの発進時や実際の逆走を検知した際には地図上のアイコンと音声によって警告をする「逆走検知警告」も追加された。
 そしてオプション設定されているETC2.0車載器「CY-ET2000VD」を接続すると「信号情報活用運転支援システム」の利用が可能になる。直近の信号を青信号で通過できることを知らせたり、赤信号に合わせて減速を促す。赤信号から青信号に切り替わるまでの時間も知らせてくれる。
 このほか本年11月から稼働予定の2機を加えた計3機の準天頂衛星「みちびき」に対応。電波受信可能時間を従来の8時間から24時間に拡大することでビル街や山間部での測位性能が飛躍的に向上。高速道路の入口などと付近を並走している一般道の高低差を地図に収録された標高情報とマッチングさせる新アルゴリズムを採用して自車位置表示精度も高められている。
 なお、CN-RX05WD/CN-RX05D、CN-RA05WD/CN-RA05Dについては、2021年12月10日(予定)までで1回の無料地図更新の権利が付いている。

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XVD
2018年12月〜公開


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開


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