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Panasonicパナソニック

ストラーダ
CN-F1XVD
CN-F1DVD

■2018年8月27日発表/10月上旬発売
価格:オープン(実勢価格:CN-F1XVD・18万円前後/CN-F1DVD・13万円前後)
●パナソニック http://panasonic.jp/navi/


●CN-F1XVD

●CN-F1DVD

●ゾーン30対応

●逆走検知警告

●信号情報活用運転支援システム 

 パナソニックのAV一体型ナビ、ストラーダシリーズの最上級となる「Fシリーズ」がモデルチェンジを行った。
 ラインアップされるのはハイグレード仕様である「CN-F1XVD」と、スタンダード仕様である「CN-F1DVD」の2機種。パナソニック独自のフローティング構造を持ち、CN-F1XVDにはDYNABIGスイングディスプレイ、CN-F1DVDにはDYNABIGディスプレイを搭載。どちらも一般的なナビの7型画面より約1.7倍も大きな9型大画面ながら国産車350車種以上への装着を実現している。しかも装着車両に合わせて前後チルト調整、奥行き調整(取り付け時のみ)、上下スライド、左右スイング(CN-F1XDVのみ)が行え、最適なフィッティングが可能だ。
 先代モデルからの改良ポイントは「安全・安心運転サポート」機能の新搭載。ゾーン30(生活道路区内で最高速度を30km/hに規制)エリアを地図上に表示するとともに制限速度を超過すると音声とアイコンで知らせる。さらに高速道路の逆走対策も施されており、SA/PAからの発進時に注意喚起をするだけでなく実際の逆走も検知して音声とアイコンで警告を行ってくれる。
 このほか高度化光ビーコンからの情報を活用した「信号情報活用運転支援システム」にも対応(オプションのETC2.0車載器・CY-ET2500VD接続時)。地図画面上のアイコンによって直近の信号を青信号で通過できることを知らせたり、赤信号に合わせて減速を促す。赤信号から青信号への切り替わりの残り時間まで知らせる。
 ナビとしての基本性能も見直され、自車位置表示精度が向上。2018年11月から稼働予定の2機を加えた計3機の準天頂衛星「みちびき」の電波受信に対応し、みちびきの信号を24時間(従来は8時間)取得することでビル街や山間部での測位性能を向上させている。また、新アルゴリズムの採用により高速道路の入口と近くを並走する一般道の高低差を認識し、一般道と高速道路が上下に敷設されている場所での自車位置の誤表示を防ぐ。
 なお、CN-F1XVDには2021年12月10日(予定)までで1回の全地図更新と1年あたり6回までの部分更新権が付帯している。

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開


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