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ALPINEアルパイン

2018
ビッグX 11(イレブン) EX11Zシリーズ
フローティング ビッグX 11(イレブン) XF11Zシリーズ
ビッグXプレミアム EX10Z/EX9Z/X9Z/X9ZAシリーズ
ビッグX X9Z/X8Zシリーズ
7WZシリーズ

■2018年6月15日発表/7月下旬発売
価格:オープン
●アルパイン http://www.alpine.co.jp


●EX11Z-AL(アルファード マイナーチェンジ後専用)


●ボイスタッチ(ファーストフード周辺検索)

●ボイスタッチ(ワード一覧)

●ボイスタッチ(フロントカメラ ビュー切り替え)

 アルパインのカーナビ「ビッグX 11シリーズ」、「フローティング ビッグX 11シリーズ」、「ビッグXプレミアムシリーズ」、「ビッグXシリーズ」、「7WVシリーズ」が2018年モデルへとバージョンアップした。
 これは形状や型番、ラインアップなどは2017年モデル同様で、音声コントロール機能である「ボイスタッチ」を進化させているのが特徴。
 2017年モデルもアップデートプログラムを適用することで、全く同じ仕様になるという(2018年7月25日頃から順次予定)。
 これまでボイスタッチでは12種類のワード(音声コマンド)に対応していたが、これを3倍の36種類にまでアップ。2017年モデルでは画面の切り替え、地図スケール変更、自宅ルート探索、コンビニ・ガソリンスタンドの周辺検索が行え、ひと言を発してひとつの動きをするだけだった。だが2018年モデルでは操作の階層が増え、周辺検索ではジャンルの指定を9種類もできたり、接続したカメラ映像のビュー切り替えができるようになった。さらにキャンセル機能で割り込み画面を消したり、1つ前の画面に戻ることも可能だ。操作性は大幅に高められている。もちろん運転しながら安全に利用できる。
 なお、これ以外の機能は基本的に2017年モデルと2018年モデルは共通だ。

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開



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