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Panasonicパナソニック

ゴリラ
CN-G1200VD/G720D/G520D

■2018年5月9日発表/6月中旬発売
価格:オープン(実勢価格:CN-G1200VD・7万円前後/CN-G720D・6万円前後/CN-G520D・4万円前後)
●パナソニック https://panasonic.jp/navi/


●逆走注意アラーム

●VICS WIDE(新旧ルート比較)

●CN-G1200VD

●CN-G720D

●CN-G520D

 パナソニックのポータブル型メモリーナビ、「ゴリラシリーズ」がモデルチェンジを行った。
 ラインナップは先代モデルと同様3機種で、7型ディスプレイを搭載した「CN-G1200VD」、「CN-G720D」、5型ディスプレイを搭載した「CN-G520D」となる。いずれもスリムでスタイリッシュなボディに16GBの大容量メモリー、ワンセグチューナーを搭載したハイスペック機だ。
 新型でいちばんの注目となるのは「安全・安心運転サポート機能」の新搭載。これはドライバーが運転に注意すべきポイントで画面に標識がポップアップ表示され、同時に音声アナウンスも行われるもの。しかもポータブル型ナビ初の「逆走検知」を搭載しており、高速道路の本線合流部、ランプ合流部およびSA・PAの本線合流部で逆走を検知して警告を発することができる。さらにSA・PAの休憩後の発進時にも注意喚起も行う。ストラーダで好評の「安心運転サポート機能」を充実させたイメージで、運転に不慣れな人には心強い機能だ。
 また、ポータブル型はAV一体型などに比べて自車位置表示精度が不安定なモデルが多いが、最新のゴリラでは一般的なGPS衛星に加えてロシアのグロナス、日本の準天頂衛星みちびきを利用するとともに、継続測位を可能とするGジャイロを搭載。さらに現在地測位用のCPUを採用し、Gジャイロからの情報を最適化したうえで衛星信号と合わせてメインCPUで処理を行う新測位システムのGロケーションも備える。これらにより高架下道路や高速道路と一般道の上下並走地点、高架道への進入路なども信頼性の高い表示が可能だ。
 最上級グレードとなる「CN-G1200VD」についてはVICS WIDE受信機能を内蔵し、詳細な渋滞データの取得だけでなく渋滞回避ルート探索や新旧ルート比較、緊急情報取得などを実現。最新地図を使い続けられる3年間(2021年7月末日まで)の道路マップ無料更新にも対応している。

SPECIAL CONTENTS


CN-F1XD
2018年2月〜公開


CN-G1100VD
2017年7月〜公開


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