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Panasonic

パナソニック
ゴリラEYE CN-GP737VD
ゴリラ GP735VD/GP730D/SP-735VL/SP730L 

■2013年8月6日発表/9月20日発売(CN-GP737VDのみ12月上旬発売)
価格:オープン(実勢価格:CN-GP737VD…7万5000円前後、CN-GP735VD/SP735VL…6万5000円前後、CN-GP730D/SP730L…5万5000円前後)

●パナソニック http://panasonic.jp/navi

 
CN-GP737VD
 
CN-GP737VD〈背面〉
 パナソニックのポータブル型メモリーナビ・ゴリラシリーズから5モデルがリリースされた。いずれも7型VGAモニターや16GBメモリー、ジャイロセンサー、ワンセグチューナーを内蔵している。
 ラインアップはゴリラEYEという新シリーズでドライブカメラ、FM VICSを搭載したCN-GP737VD(カー用品店向け)、通常のゴリラシリーズでFM VICSを搭載したCN-GP735VD(カー用品店向け)/CN-SP735VL(家電店向け)、ベースモデルであるCN-GP730D(カー用品店向け)/CN-SP730L(家電店向け)。基本機能は共通となっている。
 注目となるのはCN-GP737VD。上の写真のように本体背面にコンパクトなドライブカメラを持ち、エンジン始動に連動して車両前方の交通状況やドライブ中の美しい風景を録画できる。映像は付属のマイクロSDHCカード(8GB)に、高画質モードで約2時間分、標準モードで約14時間分を収録。映像はナビでもパソコンでも再生することができ、ナビで再生する場合には撮影された場所の地図との2画面表示が可能だ。
 全モデルともナビ機能はトップクラスと言えるもの。独自のトリプル精度を取り入れ、GPS、ジャイロセンサー、準天頂衛星みちびきの3つの情報を利用して現在位置の測位を行う。ビル街や高架下など都市部での測位精度が従来モデルよりも大幅に高められている。
 また、ナビデータは大容量の16GB・SSDに納められ、HDDナビと同等のデータ収録を実現。電話番号や住所によるピンポイント検索や全国1296エリアの詳細市街地図表示などができ、主要交差点や迷いやすいポイントではリアルなイラスト表示でガイドする。さらに観光ガイドブック「るるぶ」の約100冊分の観光スポット情報をデータ化した「るるぶDATA」を収録し、地域からスポットを検索したり、観光ポイントの写真が見られるなど使い勝手に優れた機能も搭載。同社のAV一体型ナビ・ストラーダでおなじみのスマホ連携アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」を使ってAndroidスマホ上で検索した地点データをワイヤレスでナビに転送(自動転送にも対応)してルート探索をすることもできる。
 CN-GP730D/SP730Lを除く3モデルについては道路マップ無料更新に対応し、SDメモリーカード経由で道路データ、音声案内データ、案内画像データの更新が可能。更新用データは年6回発行予定で2017年1月31日まで更新作業が無料で行える。


CN-GP735VD 


CN-GP730D

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