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carrozzeria

カロッツェリア サイバーナビ
AVIC-VH0009HUD/AVIC-ZH0009HUD
AVIC-VH0009CS/AVIC-ZH0009CS
AVIC-VH0009/AVIC-ZH0009
AVIC-ZH0007 

■2013年5月8日発表/2013年6月上旬発売(AVIC-VH0009HUD.AVIC-ZH0009HUDは6月発売)
価格:オープンプライス
(実勢価格:AVIC-VH0009HUD…34万円前後、AVIC-ZH0009HUD…32万円前後、AVIC-VH0009CS…26万円前後、AVIC-ZH0009CS…24万円前後、AVIC-VH0009…21万円前後、AVIC-ZH0009…19万円前後、AVIC-ZH0007…15万円前後)
●パイオニア http://carrozzeria.jp

 
●AVIC-VH0009HUD
 
●AVIC-ZH0009HUD
 パイオニアのフラッグシップモデル、サイバーナビが待望のフルモデルチェンジを行った。ラインアップの構成は昨年までと同様。1DIN+1DINボディは、ベースモデルのAVIC-VH0009、それにクルーズスカウターユニットや通信モジュールを備えたAVIC-VH0009CS、さらにヘッドアップディスプレイを加えたAVIC-VH0009HUDの3モデル。そして2DINボディにもベースモデルのAVIC-ZH0009、クルーズスカウターユニットや通信モジュールを備えたAVIC-ZH0009CS、さらにヘッドアップディスプレイを加えたAVIC-ZH0009HUDの3モデルがあり、付加機能を省略したベーシックタイプのAVIC-ZH0007もある。トータルで7モデルが用意されている。
 メディアには引き続きHDDを採用し、80GB→100GBとさらなる大容量化を実現。もちろん従来同様最大3年間の無料データ更新(SDメモリーカード、通信モジュール)も可能となっている。
 今回の目玉となるのは新たな情報共有サービス「スマートループアイ※」の開始。今までのスマートループでは車両の走行情報をサーバーにアップロードし、そのデータを共有することができたが、今度はクルーズスカウターユニットで撮影した画像をサーバーにアップロードして、その画像データを他のサイバーナビユーザーと共有することが可能になる。これを利用すれば、駐車場の入口から本線上に続く混雑や高速道路の分岐地点での片方向のみの混雑など、地図上で渋滞ポイントとして示される場所の実際の状況が画像でひと目でわかるようになる。撮影&アップロードは車両があらかじめ決められたスマートループアイスポット(人気スポットの駐車場入口、渋滞が発生しやすい交差点付近、全国の高速道路施設など)を通過する際に自動で行われ、ドライバーによる操作は不要。ダウンロードについても自動で行われ、周辺のスマートループアイスポットや任意のスマートループアイスポットの画像が表示される。
 また、ナビ情報を実際の風景に重ね合わせて見せるAR HUDユニットも進化し、表示内容を充実させるとともに見せ方も改良。さらに多くの車種に取り付けられるよう取付金具も新しくなった。
 実写映像を使ってルート案内を行うARスカウターモードは、信号機のない横断歩道を検知してイラスト表示と効果音でドライバーに注意を促す「横断歩道予告検知表示」を新搭載。付属カメラも高画質化が図られている。。
 このほかスマートフォン(iPhone、Android)のアプリ機能をナビからコントロールできるLinkwithモードの新採用や、カロッツェリアxの技術者によるサウンドチューニングなどエンタメ面も充実している。

※AVIC-VH0009/AVIC-ZH0009はND-DC1(通信モジュール)、ND-CS3(クルーズスカウターユニット)の使用で利用可能。AVIC-ZH0007はND-DC1の使用でデータダウンロードのみ可能となる


●スマートループアイ・スポットウォッチャー


●スマートループアイ・詳細画面


●ARスカウターモード・横断歩道予告検知表示


●HUDハイウェイモード
主要スペック:HDD 100GB/7型WVGAディスプレイ/12セグ&ワンセグチューナー/ バックカメラ接続対応/DSRC&ETC車載器接続対応/最大3年間地図更新無料

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